きんか








戦国の世を駆け抜けた織田信長。その歴史浪漫に想いを馳せて。

織田信長。天下統一を目指して駆け抜けた彼の人生は、
当館から一望できる金華山の頂上、
豊かな自然林に囲まれた岐阜城の攻略によって大きな転機を迎えます。

「美濃を制するものは天下を制す」。岩山の上にそびえる岐阜城は、
このように語られるほど「難攻不落の城」として知られていました。
斉藤道三の居城であったこの城を攻略、城主となった信長は、
それまで「井の口」と呼ばれていた地名を「岐阜」に、
「稲葉山城」を「岐阜城」へと改名。
その後、「天下布武」の朱印を使って天下統一の志を掲げ、
城下町の復興に尽力します。
楽市楽座の保護をはじめとした斬新な政策を次々と実行し、
当時の岐阜城下はかつてない発展を遂げました。

岐阜城攻略を足がかりに天下統一を目指した織田信長。
この岐阜城下に建つ当館の周辺には、
そんな信長の足跡をたどる名所・旧跡が数多く残されています。

当館に隣接する岐阜公園では、かつての織田信長の居館跡を見ることができます。
また、織田信長が菩提所として保護した「崇福寺」も見どころのひとつです。
本能寺の変で信長と息子が討たれた後、側室のお鍋の方が遺品を送り、
寺内に埋めて位牌を安置。現在も「織田信長父子廟」が残されています。
また、織田信長の手によって創建された「岐阜善光寺」、
「楽市場・定」の制札や信長寄贈の梵鐘が残る「円徳寺」なども、
信長ゆかりの地として有名です。

天下統一を目指して戦国の世を駆け抜けた織田信長。
歴史の舞台となった岐阜・金華山のふもとに佇む当館なら、
その雄姿に想いを馳せながら戦国の歴史浪漫を存分にお楽しみいただけます。

写真提供:(社)岐阜県観光連盟

Copyright © きんか All Rights Reserved.