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岐阜城
金華山の山頂に位置し、「美濃を制するものは天下を制す」とも言われた難攻不落の城。
戦国時代には斉藤道三の居城であり、
その後永禄10年(1567年)に織田信長がこの城を攻略し、
城主となりました。
なお現在の城は、昭和31年(1956年)に
復興されたもの。
鉄筋コンクリート造り3層4構造で、
岐阜市のシンボルとなっています。
岐阜公園
岐阜市の中央、金華山のふもとに広がる公園。
金華山周辺の雄大な自然に包まれた園内には、
信長庭園、信長居館跡、冠木門、岐阜市歴史
博物館、加藤栄三・東一記念美術館、名和昆
虫博物館などの施設が点在しています。
また、現在でも織田信長居館跡に関する発掘
調査が進められており、戦国時代の歴史ロマ
ンを感じさせてくれます。
金華山ロープウェー
岐阜公園と金華山の山頂駅とを約3分で結ぶ
ロープウェー。眼下に広がる自然林、
雄大な長良川、岐阜の町並みなどが一望できる
絶景スポットです。また山頂付近には岐阜城のほか、
リス村、売店、展望レストランなどが併設されています。
夏期には夜間も運転されており、美しい夜景を楽しもうと多くの人が利用しています。
岐阜市歴史博物館
岐阜市の歴史と文化について紹介した博物館。
岐阜公園内にあり、原始時代から現代までの岐阜の歴
史を垣間見ることができます。なかでも斉藤道三、織
田信長が活躍した戦国時代を取り上げ、信長の生涯を
岐阜に視点を置いて紹介する「天下鳥瞰絵巻」や、信
長時代の楽市場の一部を原寸大で再現した「楽市立体
絵巻」などが見どころです。
加藤栄三・東一記念美術館
岐阜公園内に設けられた美術館。岐阜市出身の兄弟画家、加藤栄三氏と東一氏の作品を収蔵・展示しています。漆喰の白壁と平板瓦の屋根という土蔵風の造りで、館内では長良川や金華山をこよなく愛した両氏の作品をじっくりと鑑賞することができます。
鵜飼の里
長良川右岸から一歩入った住宅街には、鵜匠たちの家が点在しており、鵜を世話する光景を見学することができます。庭先に積み上げられた薪や鵜飼の道具のほか、実際の鵜の姿を間近で見ることも。また、近隣には「鵜飼の里 散策コース」が設定されており、川べりの味わい深い景色を楽しみながら、鵜飼と長良川に親しむことができます。
崇福寺
織田信長が菩提寺として保護したことで知られ、本能寺の変の後、信長の側室だったお鍋の方がその遺品を送り、位牌を安置した「織田信長父子廟」が残されています。また、「心頭を滅却すれば火も自ずから涼し」の言葉で有名な快川紹喜が住職を務めた由緒ある 寺で、堂内には貴重な資料が数多く展示されています。
岐阜大仏(正法寺)
天保3年(1832年)4月、38年の歳月をかけて
完成したと伝えられている大仏。
乾漆仏としては日本一の大きさを誇り、
日本三大仏のひとつにも数えられています。
堂の高さは25.15m、廻り19.39m、仏像は坐像で、
高さ13.7m、耳の長さ2.1m、鼻の高さ0.4m。
厳かな雰囲気と優しい微笑みが、訪れる人々の心を癒してくれます。
川原町の古い町並み
長良橋南詰の鵜飼観覧船のりばから西へと続く湊町、
玉井町、元浜町の町並みは、通称「川原町」と呼ばれ、
格子戸の建物が続く古い町並みが残されています。
かつては長良川の水運を利用した川港として栄えた
この界隈には、現在でも伝統工芸品の「岐阜うちわ」や、
岐阜の銘菓「鮎菓子」の名店などが軒を連ね、
レトロな雰囲気を醸し出しています。
常在寺
室町時代、土岐家守護代として権力を持ち、実質的に美濃を支配していた斉藤妙椿が建立。その後、斉藤道三が菩提寺とし、美濃国を制する拠点としたことで知られています。毎年4月第1土曜日には、「道三まつり」にあわせて「斉藤道三公追悼式」が営まれ、まつりが行われる2日間は無料開放されます。
岐阜善光寺
戦国時代、武田信玄の手により信州の善光寺から甲府
へと移されていた善光寺如来。織田信長がその善光寺
如来を岐阜へ移して創建したのがこの岐阜善光寺です。
本能寺の変で信長が討たれた後は、信長の孫である信
秀によって善光寺如来の分身が本尊とされ、今も大切
にまつられています。
伊奈波神社
西暦14年、景行天皇の時代に創建され、1900年以上の
歴史を持つとされる古社。荘厳な雰囲気に包まれた境
内には、楼門のほか、拝殿、本殿などが建ち並んでい
ます。なお、4月第1土曜日には「岐阜まつり」が開催
され、この頃満開を迎える数百本の桜を観賞しようと
毎年多くの行楽客が訪れています。
長良川うかいミュージアム
岐阜市を代表する伝統文化、「長良川の鵜飼」
を分かりやすく紹介する通年営業のミュー
ジアム。館内には、県下随一と称される金
華山と長良川の絶景が広がる「景観ラウンジ」や、
長良川鵜飼の魅力を凝縮した「ガイダンスシアター」、
鵜の生態展示コーナーなども。
岐阜の契約農家から届く新鮮野菜を販売する朝のマルシェも人気です。
飛騨高山
岐阜県北部の山間に位置する高山市には、
江戸時代から続く古い町並みが保全されており、
その風情豊かな景観から「飛騨の小京都」とも
呼ばれています。古き良き日本の原風景に
触れながら、高山陣屋などの観光名所を巡る
街歩きが満喫できます。また、地元特産品が
集まる宮川朝市で買い物や、飛騨牛などの地元
グルメも存分に堪能できます。
白川郷
岐阜県北部の庄川流域に広がり、1995年にはユネスコ
の世界遺産にも登録された白川郷。合掌造りの集落が
生み出す独特の景観が注目を集め、世界各地から多く
の観光客が訪れています。合掌造り集落群がある萩町
地区には、伝統文化を体験できる「野外博物館 合掌造
り民家園」のほか、国指定重要文化財の「和田家」な
どが点在しています。
岐阜メモリアルセンター
長良川沿いに広がる総合スポーツ施設で、ナイトゲーム施設を完備した長良川球場、サッカーや陸上競技などが行われる長良川競技場、ドーム型の2つの体育館などを備えています。Jリーグやプロ野球の試合、陸上競技などのスポーツ大会が開催されているほか、産業展示イベントや見本市などの会場としても幅広く利用されています。
養老
8世紀はじめの年号にも使用されるなど、長い歴史
と伝統を持つ養老。孝子源丞内の伝説で有名な
養老の滝の周辺には、広大な敷地を持つ
県営養老公園が広がり、観光リフトや
レジャー施設、キャンプ場などが併設
されています。また、著名な現代芸術家、
荒川修作氏が手掛けた不思議な庭園が広がる
「養老天命反転地」などもあります。
関ケ原
天下分け目の戦いの舞台となった関ケ原。かつての激
戦の地はのどかな田園風景へとすっかり様変わりして
いますが、町内には今もなお各所に古戦場跡が残され
ています。関ケ原町歴史民俗資料館を基点に散策にぴ
ったりのモデルコースが設定されているため、歴史ロ
マンに想いを馳せながらのんびりと古戦場巡りを楽し
めるのが魅力です。
国宝犬山城
室町時代の1537年に建てられた犬山城。
木曽川沿いの小高い山の上に立つその姿から
別名“白帝城”とも呼ばれ、現存する日本最古の
様式である天守は、姫路城などと並んで国宝に指定
されています。なお、天守からは濃尾平野の絶景が
眼下に広がっており、晴れた日には、岐阜城や
小牧城、名古屋城なども望むことができます。
明治村
愛知県犬山市にある野外博物館で、明治時代の貴重な建造物や資料などが数多く展示・公開されています。入鹿池に面した広大な敷地内に重要文化財などの建造物が点在。趣あふれる建物や調度品を眺めながら、当時にタイムスリップした気分で優雅なひと時を満喫できます。また、建物内でカフェや食事をゆったり楽しむこともできます。
長良川温泉について
無色透明から、徐々に赤褐色へ。
神秘的かつ個性的な湯に癒される。
清流・長良川の中流域に旅館やホテルが立ち並ぶ長良
川温泉。周辺には信長ゆかりの岐阜城や古い町並みが
続く川原町などもあり、歴史と文化が息づく風情豊か
な温泉地です。
長良川温泉の開湯は今からおよそ1300年前とも伝えられ、岐阜を代表する伝統文化、長良川の鵜飼とともに、長きにわたり訪れる人の心と体を癒し続けてきました。現在の長良川温泉は北部にある三田洞に湧出する源泉を使用。鉄分を多く含む単純鉄冷鉱泉です。
長良川温泉の湯は、個性的な“色”に特徴があります。温泉に多くの鉄分が含まれているため、地下から湧き出た時には無色透明ですが、空気に触れると徐々に赤褐色へと変化していきます。神経痛や筋肉痛、関節痛など幅広い効能を持ち、第16回「にっぽんの温泉100選」にも選ばれています。

写真提供:(社)岐阜県観光連盟

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